FC2ブログ

プロフィール

kohnai

Author:kohnai
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ZOZO離れ

『影響は軽微』というZOZO側の
強気にかかわらず、『ZOZOARIGATO』を
契機とした出店アパレルのZOZO離れは
ジリジリと広がっているそうです。

09年の自社EC再スタート以来、10年も
続いてきたZOZOへの運営委託を
解消するというユナイテッドアローズの
ZOZO離れは別の意味でZOZOの
苦境を露呈しているそうです。

セレクト最大手のユナイテッドアローズが
09年の再スタートからZOZOに開発と運営を
委託してきた自社ECを19年10月以降、新たな
パートナー企業と組んで自社運営に切り替えるそうです。

自社ECの運営委託は解消してもZOZOTOWNへの
出店は継続するとしているが、不可分な関係と
見られてきたユナイテッドアローズのZOZO離れは
アパレル業界のみならずECサポート業界にも
衝撃を与えているそうです。

ユナイテッドアローズとZOZOとの取引は
ZOZOTOWN開設直後の05年5月の出店に始まり、
09年に開設した“現行”自社サイトもZOZOに開発・
運営を全面的に委託してきたそうです。

失敗の教訓からEC運営のプロたるZOZO
(当時の子会社スタートトゥデイコンサルティング)
への運営委託に切り替えて以降、急拡大に転じ、
蜜月関係が続くことなる。

ところがZOZOは受託販売事業
(ZOZOTOWN)に比べて収益性の劣る
B2B事業(ブランドECサイトの開発・運営サポート)に
見切りをつけ、15年3月期の取扱高177億円を
ピークに一度は縮小に転じ、スタートトゥデイ
コンサルティングも本体に吸収しているそうです。

EC特化のZOZOとはシステムや運用が
かみ合わず、運営委託の解消に至ったそうです。

難しいですね。
ZOZOは、いろいろな商品の企業を
扱っていますからね。
継続していくのは難しいですね。
スポンサーサイト



<< 大塚家具 | ホーム | ロシアの経済 >>


 BLOG TOP