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女性誌LDK

出版不況といわれる今の時代に、
創刊3年目で部数が倍増している
女性誌があるそうです。

晋遊舎が発行している『LDK
(エル・ディー・ケー)』だそうです。

コスメから家電まで暮らしで使うモノを
徹底的にテストする実用マガジンだそうです。

スポンサーではなく読者の目線に立った
誌面づくりが30~40代の女性から
圧倒的な支持を得ているそうです。

スポンサー広告に一切頼ることなく
自由かつ正直に、独自の路線で
読者を増やし続けているそうです。

もう、普通の雑誌では、売れませんね。
何か、役に立つ情報が
ほしいですね。
こういう雑誌は、これからも
売れるのかも知れません。
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電子部品企業

電子部品業界では、スマートフォン向け
事業への依存が続いているそうです。

メーカー各社はスマホ依存からの
脱却を目指してきたが、スマホ向けが
売り上げの4割以上を占める企業が多いそうです。
今もなお収益の源泉だそうです。

しかし中長期的にはスマホ市場の
成長鈍化は避けられません。

スマホ向け事業で安定的に収益を
確保できる間に、IoT(モノのインターネット)
向けや車載向けなど新分野で事業基盤を
確立する必要があるそうです。

スマホ市場は数年前から成熟化が
指摘され、日本の電子部品各社にとって
スマホ依存からの脱却は喫緊の課題だったそうです。

だが中国での需要が想定以上に膨らみ、
2016年度に入っても各社は中国メーカー
向けの販売を伸ばしているそうです。

まだ、利益が出ています。
でも、次の柱は準備する必要がありますね。
いつまでも、スマートフォンは続きませんから。


HIS

旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)です。

25日、2016年10月期の純利益が
前年比97・5%減の2億円になる
見通しだと発表したそうです。

5月時点では46億円を予想していたそうです。

テロ事件による欧州旅行の低迷が
長引いているのに加え、熊本地震の影響で
テーマパークのハウステンボス(長崎県)も
振るわなかったそうです。

売上高は5237億円、営業利益は142億円の
見通しだそうです。
これらも5月時点の予想から引き下げたそうです。

こんなに売り上げがあるのに、営業利益は
少ないですね。
確かに、熊本地震の影響は大きいでしょうね。
仕方ないような気がします。


三越伊勢丹

老舗百貨店の三越伊勢丹ホールディングス(HD)です。
苦境に立たされているそうです。

インバウンド(訪日外国人)による
「爆買い」終了で、衣料品や宝飾品の
販売も振るわないそうです。

三越千葉店(千葉市)、三越多摩センター店
(東京都多摩市)の閉店に続き、地方4店の
縮小を検討しているそうです。

ついに屋台骨の三越日本橋本店、
三越銀座店(いずれも同中央区)、伊勢丹新宿本店
(同新宿区)の旗艦3店でも客離れを
招いているそうです。

2018年度に目指していた営業利益500億円の
中期経営計画目標を2年先送りするそうです。

でも、インバウンド(訪日外国人)による
「爆買い」がいつまでも続くと思って
いたのでしょうか。
やっぱり、次の柱を考えて置くべきです。

他のスーパーや量販店は、いろいろな対策を
どんどん打っています。
百貨店も考える必要があります。
競争は、どんどん激しくなります。

出版協会

全国の出版社などが加盟する
日本書籍出版協会です。

文芸書小委員会は22日、公共図書館での
文芸書の取り扱いについて配慮を求める
要望書を、全国約2600館の公共図書館の
館長あてに送付したそうです。

図書館に要望書を送るのは異例だそうです。

要望書では、図書館の中には、資料費不足などを
理由に、利用者のリクエストが上位にある本の
過度な購入や、寄贈を呼び掛けるところが
あるそうです。

出版に携わる者に懸念が広がると指摘。
「出版界からの声と住民の要望とのバランスに
配慮され、文芸書・文庫本の購入や寄贈に、
格段のご配慮をいただき」たいと訴えたそうです。

それだけ、書籍が売れなくなっているのですね。
本を読む人が減っています。
厳しいでしょうね。

NYダウ

22日のニューヨーク株式市場です。

ダウ平均株価(30種)の終値は、
前日比67・18ドル高の1万9023・87ドル
で終わりました。

終値として、初めて1万9000ドルを突破し、
前日に続いて史上最高値を更新したそうです。

米国のトランプ次期大統領の
経済政策に期待が高まるなか、
幅広い銘柄に買い注文が集まったそうです。

IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の
総合指数の終値も、17・49ポイント高の
5386・35となり、終値として史上最高値
だったそうです。

お金が、新興国からアメリカに戻っています。
円安にもなっています。
本当に、トランプで大丈夫なのでしょうか。

なんとなく心配な面があります。

使い捨てカイロ

小林製薬グループの桐灰化学です。

1915年の創業と同時にカイロ灰の生産を
開始したそうです。

2001年に小林製薬の子会社となり、
桐灰化学の技術力と小林製薬のマーケティング力で、
使い捨てカイロを日本や世界でトップブランドに
成長させてきたそうです。

世界の顧客に日本の創造価値を提供し、
新しい生活習慣を創る思いで、
各国のニーズに合わせたマーケティングや
販売戦略を打ち出しているそうです。

便利ですから、寒い場所では
売れるでしょうね。
海外では、こういう商品は
ないのでしょうね。

ビール類の酒税

政府・与党が、麦芽比率などで
異なるビール類の酒税を平成32年度から
5年程度かけて一本化する調整に
入ったそうです。

3段階に分けて、350ミリリットル缶
当たり約55円に統一していくそうです。

29年度税制改正大綱に盛り込むことを目指す。
税率一本化に5年程度かけるのは、
ビール類の価格が急変することで
個人消費が腰折れしないように
することや、メーカーの商品開発の
見通しを立てやすくすることが
念頭にあるそうです。

現在、ビールの税額は350ミリリットル缶で
77円、麦芽比率25%未満の発泡酒が47円、
麦芽を使わないものもある第3のビールが28円
だそうです。

類似商品の税額格差は、公平性や企業の
商品開発をゆがめ、ビールの国際競争力の
低下を招いているそうです。

よくわかりませんね。
統一する必要はないと思いますが。
全体の税金を下げるならわかりますが。

特恵関税制度

財務省は、中国、ブラジル、メキシコ、
タイ、マレーシアの5カ国について、
途上国支援のために輸入関税を低くする
「特恵関税制度」の対象国から外す方針を
固めたそうです。

中国など5カ国は急速な経済成長で
輸出競争力を上げている。
欧州連合(EU)やカナダはすでに
同様の制度の対象から外しており、
2019年度までに日本でも除外する
ことにしたそうです。

このなかで中国は、日本の輸入額の
4分の1を占めるそうです。
15年度に優遇税率を適用されたものの
6割が中国からの輸入品だったそうです。

いいと思います。
これで、国内の商品が
増えればよいと思います。

女性の初任給

大卒女性の初任給についてです。
厚生労働省が初任給に関する2016年の
賃金構造基本統計調査を公表したそうです。

1976年の調査開始以来初めて
20万円台に乗ったそうです。

大卒男性は03年に20万円を超えており、
女性は13年遅れで大台に乗ったそうです。

調査によると、今年6月分の初任給は
大卒女性が20万円ちょうどで、
大卒男性は20万5900円だったそうです。

男性は03年に20万1300円となった後、
いったん19万円台に低下したが08年以降は
20万円超が続いているそうです。

少しでも、同じようになるのが
よいですね。
人手不足ですからね。
給料も上がっています。

TPP

参院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会
は15日午前、安倍晋三首相と関係閣僚が
出席して集中審議を行ったそうです。

首相は、TPPが進まない場合、
「(世界の)軸足は(アジア広域の)
域内包括的経済連携(RCEP)に移るのは
間違いない」との見方を示したそうです。

同時に首相は、RCEPで域内最大の
国内総生産(GDP)を誇る中国に関し、
国有企業優遇や知的財産権保護の遅れなどへの
懸念を示したそうです。

その上で「TPPが(自由貿易の)一つのモデルに
ならなければならない」として、
あくまでもTPPを推進する姿勢を強調したそうです。

アメリカがやらなくても
進めるべきですね。
アジアで経済圏を作るべきですね。
中国は、難しいですが、インドが
あります。

前に進めることが重要です。

円安

円安になっています。

14日の外国為替市場の
円相場は、円売り・ドル買いが
膨らみ、一時、約5か月ぶりの
円安水準となる1ドル=108円台を
付けました。

米大統領選で勝利した、ドナルド・
トランプ氏の経済政策への期待が
続いているそうです。

投資家は運用リスクをとる
姿勢を強め、安全な資産とされる
円を売って、ドルを買う動きが
広がっているそうです。

108円になっています。
最初は、トランプ氏になったら
経済が大変になるとか言っていましたが、
円安です。
よくわかりませんね。

古民家で街おこし

菅義偉官房長官は12日、
古民家を活用して地域再生に
取り組んでいる兵庫県篠山市を視察したそうです。

古民家などを生かした地域作りを
政府が積極的に支援していく考えを
明らかにしたそうです。

地域に眠る観光資源を活用して、
街おこしにつなげ、地方の雇用や
訪日外国人の誘客につなげる
狙いがあるそうです。

政府は菅氏を議長とする専門チームで、
歴史的資源を観光に生かし、地域の再生や
訪日外国人の観光に結びつける方策を
検討しているそうです。

地域にしかないものを生かすことが
重要ですね。
よいと思います。
人口の移動も起こればよいですが。

ファミコン

任天堂は10日、1983年に
発売して大ヒットした家庭用ゲーム機
「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」の
復刻版の販売を開始したそうです。

旧ファミコンの6割ほどの
手のひらサイズで、デザインは
同じだそうです。

販売店に予約が殺到しており、
かつてのブームの再現がなるか
注目されているそうです。

商品名は「ニンテンドークラシックミニ 
ファミリーコンピュータ」だそうです。

テレビやモニターにつなぎ、2本の
コントローラーで遊ぶそうです。

旧ファミコンのカセットは差し込めず、
「スーパーマリオブラザーズ」や
「ドンキーコング」など人気ゲーム30作品を
内蔵しているそうです。
希望小売価格は6458円(税込み)だそうです。

懐かしいので売れるのでしょうか。
最近任天堂が頑張っていますね。
新しいブームになるでしょうか。

NYダウ

9日のニューヨーク株式相場です。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は
前日終値比256.95ドル高の1万8589.69ドル
(暫定値)で終了しました。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は
57.58ポイント高の5251.07で終わりました。

前日投開票のあった米大統領選で
共和党のドナルド・トランプ氏が
勝利しました。

法人減税など企業寄りの政策が行われることへの
期待感から大幅続伸しました。

日本は、900円近く下落しました。
対照的ですね。

でも、日本も今日はあがるでしょうね。
日本は、悲観的すぎます。

トヨタの業績

トヨタ自動車が8日、2016年9月中間決算
(米国会計基準)を発表したそうです。

純利益が前年同期比24・8%減の
9461億円だったそうです。

中間決算の減益は東日本大震災の影響が出た
11年以来5年ぶりだそうです。
為替相場が円高に戻り、大幅な減益につながったそうです。

売上高も5年ぶりに減って7・2%減の
13兆705億円。営業利益は29・5%減の
1兆1168億円だそうです。

前年同期は売上高、営業利益、純利益が
過去最高だったが、いずれも減少に転じたそうです。

熊本地震の影響もありますね。
仕方ないですね。
こういうこともあります。

内部留保

企業が蓄えたもうけを示す
「内部留保」です。
増え続けているそうです。

財務省の法人企業統計によると、
2015年度は377兆8689億円と
前年度から約23兆円増加したそうです。

4年連続で過去最高を更新したそうです。

アベノミクス効果をアピールしたい政府は、
来年の春闘もにらんで賃上げなどに
回すよう迫っているが、企業側は慎重だそうです。

難しいですね。
グローバルの競争をおこなっっています。
海外メーカーとの競争に
勝つ必要があります。
何があるかわかりませんからね。
慎重になります。

マルハのサンマ缶

マルハニチロです。

4日、サンマのかば焼きの
缶詰3種類、計約2779万個を
回収するそうです。

セブン&アイ・ホールディングス向けに
製造した商品の購入者から1日に
「金属片が入っている」と苦情があり、
製造段階で混入した恐れが出たためだそうです。

対象は、同じ工場でつくった
(1)「マルハ さんま蒲焼(かばやき) 100グラム」
(賞味期限2016年12月1日から、
18年5月1日までのもの)、
(2)「マルハ 北海道産さんま蒲焼 秘伝つけ焼き
 100グラム」(同)、
(3)「セブンプレミアム さんま蒲焼 100グラム」
(賞味期限16年11月12日から、
18年5月14日までのものと、19年6月17日のもの)
だそうです。

金属片ですか。
チェックできなかったのでしょうか。
気をつけないといけませんね。

日産のノート

日産自動車です。

2016年11月2日、コンパクトカー「ノート」を
一部改良し、ハイブリッドモデルを
追加すると発表したそうです。

エンジンは発電のみに使用し、
駆動力をモーターのみでまかなう
システム「e-POWER(eパワー)」を
搭載しているそうです。

「充電が不要な電気自動車」
(日産自動車)だそうです。

エンジンは燃費の良い回転数域のみを
発電に使用するため、JC08モード燃費は
37.2km/l(リットル)だそうです。

運転の仕方にもよるが、1000km近く
給油せずに走行できるそうです。
eパワーモデルの税込み価格は177万円から。

どんどん自動車が進化しています。
燃費もよくなっています。
競争が激しくなりますね。

iモード携帯

NTTドコモは、ドコモ ケータイ
(iモード)を11月から12月ごろを
めどに出荷終了すると発表したそうです。

spモードのドコモ ケータイと、
iモードのドコモ らくらくホンに
ついては当面出荷を継続するそうです。
iモード自体も引き続きサービス
継続だそうです。

iモードは携帯電話からインターネットへ
アクセスするという当時としては
画期的なサービスで1999年2月に開始したそうです。

当初はF501iのみが対応端末でしたが
サービス開始半年で100万人の
利用者を超えたそうです。

時代が変わりましたね。
スマートフォンでは、日本は
勝てませんでした。


パナソニックプラズマディスプレイ

パナソニックプラズマディスプレイ(株)です。
2014年3月に事業を停止していたそうです。

10月31日に親会社であるパナソニック(株)
(東証1部上場)です。
取締役会で当社を解散することを
決議したそうです。
11月1日に大阪地裁へ特別清算を申請する
予定だそうです。

パナソニック(株)グループの1社として、
プラズマディスプレイのほか、
業務用プラズマディスプレイ、
プラズマテレビ、プラズマディスプレイ
モジュール、その他関連部品製品の
製造を手がけ、親会社・パナソニックに
販売していたそうです。

負債は債権者1社に対して約5000億円だそうです。
製造業の倒産では過去最大だそうです。

すごい額ですね。
やっぱり判断が遅すぎました。
もっと早く撤退すべきでしたね。

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