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アマゾンの業績

米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムの
業績でス。

30日、年末商戦期にあたる第4・四半期決算を
発表しました。

純売上高が256億ドルと、前年同期の213億ドルから
20%増加したそうです。

ただ海外の売上高は13%増と、14─15%程度の
伸びを見込んでいた市場予測を下回ったそうです。
これを受け時間外取引で、アマゾン株価はおよそ
9%急落したそうです。

純利益は2億3900万ドル(1株当たり0.51ドル)。
前年同期は9700万ドル(同0.21ドル)だったそうです。

利益はよくないですね。
物流拠点の投資があるようです。
でも、日本でも、アマゾンはどんどん拡大して
いますね。
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シャープがIGZOを供給

シャープがIGZOを中国企業に大量に
供給するようです。

経営再建中のシャープです。
低消費電力で高精細な液晶パネル「IGZO」を、
中国のスマートフォン(高機能携帯電話)
新興メーカー、北京小米科技(シャオミ)から
大量受注しているそうです。

月産で100万台程度だそうです。
テレビより利益率の高いスマホなどの
中小型パネルの安定受注により、業績は
回復基調だそうです。

平成25年4~12月期連結決算で最終利益は
3年ぶりに黒字を確保するそうです。

中国では、まだスマートフォンが増加しますからね。
シャープもよかったですね。
業績がよくなります。

外食の売上高

日本フードサービス協会が、2013年(1~12月)の
外食産業市場動向調査の結果を発表したそうです。

2013年の外食産業の売上高(全店ベース)は
前年比0.7%増となり、2年連続して前年を
上回ったそうです。

業態別の売上高を見ると、
「ファミリーレストラン」は前年比3.3%増、
「ディナーレストラン」は同2.1%増、
「喫茶」は同0.1%増、
総合飲食・宅配ピザ・給食等を含む「その他」は同5.2%と、
いずれも2年連続して前年比プラスになったそうです。

特に「ファミリーレストラン」は、客数が同1.6%増、
客単価が同1.6%増、店舗数が同1.1%増だそうです。

やっぱり、景気がよくなっています。
給料が増えないと外食はしないですからね。
いいことです。

中国の影の銀行

中国の影の銀行がディフォルトに
なる危険があるようです。

今月31日に満期を迎える中国の金融商品が、
デフォルト(債務不履行)に陥る恐れが
あるそうです。

地方の石炭会社が通常の銀行融資とは
異なる「影の銀行(シャドーバンキング)」で
安易に30億元(約513億円)を調達したそうです。
ずさんな経営から返済のめどが立っていないそうです。

全体で、影の銀行のお金は、20.5兆元(約328兆円)に
達している可能性があるそうです。

中国も景気が減速して来ていますからね。
どうなるでしょうか。

キリンのCM

キリンビールはカエルのキャラクターを
使った缶チューハイ「本搾り」のCMや
キャンペーンをテレビ放送中だそうです。
2014年1月24日で中止、終了するそうです。

アルコール問題を扱う団体から、未成年者の
関心を引き飲酒に誘導しかねない、という
指摘を受けたそうです。

公式ホームページで、
「カエルのキャラクターを使用した表現方法が、
アルコールを取り扱う会社として不適切で
あるというご指摘を頂戴しました。
そのご指摘を真摯に受け止め、1月25日より
広告出稿を中止することといたしました」
だそうです。

確かに、テレビは、子供から高齢者まで
見ますからね。
影響があります。

指摘されるということは、やっぱり何か
あると思いますが。

日本の輸出先

日本の輸出先が中国からアメリカに
なったそうです。

日本の2013年の輸出先は、5年ぶりに
米国が中国を抜いて首位になるそうです。

1~11月の輸出額は、米国が中国を
約3900億円上回ったそうです。

円安・ドル高と米経済の回復で、円に換算した
米国向け輸出の金額が膨らんだようです。
中国経済の成長が鈍化していることや
日中関係の緊張も背景にあるとみられる。

でも、以前に比べてアメリカへの依存は
減っています。
日本は、リスク分散で、アメリカ、中国から
他の国へも動いていると思いますよ。

ルネサスが人員削減

ルネサスが人員削減するようです。

日立製作所、三菱電機、NECが
母体の半導体大手ルネサスエレクトロニクスです。

2015年度末までに国内外で5400人の
人員を減らすそうです。

13年度上期(4月~9月)に3000人が
早期退職優遇制度などで退職したそうです。
でも、目標に達しなかったそうです。

国内外の全従業員の約25%にあたる
約8400人の人員削減に踏み切るそうです。

ルネサスは自動車用の半導体を製造しています。
2000年代の円高や、米インテルや韓国サムスン電子など
ライバルとの競争で業績が低迷しています。
13年3月期まで、前身の時代を含め、8年連続で
税引き後赤字となっています。

ルネサスは、自動車用の半導体を作っています。
利益がなかなか出ませんね。
日本の半導体はどこも厳しいですね。

サムスンの減益

サムスンの減益で韓国経済が
ゆれているようです。

サムスンは国内総生産(GDP)の
約2割を占めているそうです。
大きすぎますね。

サムスン電子の連結営業利益(2013年10~12月期)が
2年ぶりに減益になったそうです。

朴槿恵(パク・クネ)政権は発足以来、
効果的な経済政策を打ち出せていません。

一企業の業績が国全体の経済を左右する
“ゆがんだ状況”は是正されていない。
巨大帝国サムスンの収益悪化で、韓国経済は
大変になるそうです。

財閥や大企業政策ばっかりやってきたので、
中小企業が全然育っていませんからね。
大企業に対する優遇策で結局、
大企業が一人がちになっています。

韓国の弱いところです。

厚生年金の未加入

厚生年金で350万人が未加入のようです。

企業は、厚生年金、社会保険、
雇用保険に加入することが
義務付けられています。

そして、厚生年金に加入している会社
(適用事業所)に常時雇用される
70歳未満の人は、国籍や性別、
年金受給の有無にかかわらず、
厚生年金の被保険者となります。

また、株式会社でなくても、従業員が
常時5人以上いる個人の事業所は、農林漁業や
サービス業などの場合を除いて、厚生年金の
適用事業所になるそうです。

実際には厚生年金や社会保険に
加入していない会社や事業所が
あるそうです。

中小零細企業の中には、業績が悪くて
保険料を負担することができずに
加入していないところがあるそうです。

結局、会社員が不利益をこうむって
います。
零細企業以外でもあるのは驚きます。

任天堂の業績

任天堂の業績が厳しいようです。

任天堂が、2014年3月期連結業績予想の
大幅な下方修正に追い込まれているようです。

売上高は予想を3300億円も下回り、
営業損益、最終(当期)損益も黒字予想から一転、
赤字に陥るそうです。

面白いゲームソフトの魅力でゲーム機本体を
一気に普及させ、さらに高収益のソフトを
売るビジネスモデルです。
1時代を築きましたからね。

この任天堂の「勝ちパターン」に消費者が
ついてこず、最も大きな書き入れ時の
年末商戦で惨敗したそうです。

ゲームってコンテンツですからね。
もうスマートフォンでゲームをしています。
時代の流れですかね。

中国の対日アウトソーシング

中国の対日アウトソーシングが
苦境のようです。
日本の仕事を受けている中国企業です。

円安の影響です。
特に最近では、持続的円安により
中国の対日アウトソーシング企業が
苦況に陥っているそうです。

中小企業の利益が為替変動に
飲み込まれているそうです。

アウトソーシング産業の平均利益率に
基づいて計算すると、円の対元レートが1%低下
するごとに、日本にソフトウエア業務を
アウトソーシングする中国企業の粗利益率が
約0.7%低下するそうです。

円安が続けば、中国の対日アウトソーシング企業の
多くは利益のほとんどがレートの低下に侵食されるそうです。

日本は、システムやコールセンターなどを中国に
委託していますからね。

中国政府は、アメリカの国債をどんどん
買っています。
為替を元安にしたいですからね。
でも、限界があります。

最も美しい顔100人

米映画サイト・TC Candlerが
「世界で最も美しい顔100人」を
選んだそうです。

男性版である「世界で最もハンサムな顔100人」を
発表したそうです。
日本から本田圭佑(58位)、金城武(81位)、
赤西仁(83位)の3人がランクインしたそうです。

第1位に輝いたのは、
映画『悪の法則』『SHAME -シェイム-』のマイケル・ファスベンダー。
2位にはテレビドラマ「トゥルーブラッド」で人気を博す
アレキサンダー・スカルスガルド、
3位に『ドライヴ』のライアン・ゴズリング、
4位に『パシフィック・リム』のイドリス・エルバ、
5位にテレビドラマ「ARROW/アロー」のスティーヴン・アメルが
選ばれたそうです。

全然知りませんね。
世界ではなくて、アメリカでにすればよいと
思いますが。
アメリカという国は今も世界の中心だと思って
いるのでしょうかね。

サントリーの買収

サントリーホールディングス(HD)が
米ビーム社を買収するそうです。

過去最大の巨費です。
背景には、海外戦略にはブランド力が
不可欠という業界事情があるそうです。

少子高齢化による国内酒類市場の
先細りへの対応は急務。
世界で浸透するビーム社のブランドをひっさげて、
酒類需要が伸長する新興国などでの拡販に
活路を求めるそうです。

買収費用は1兆円以上ですね。
日本企業が海外で成功するのは、
難しいですから、成功すればよいですね。
注目です。

中国のネズミ族

中国の不動産価格が引き続き
上昇しているそうです。

北京では地下室やマンホールで生活する
住人が増加するなど貧富の格差が拡大し、
社会の大きな不満を生み出しているそうです。

中国では、大都市の高級マンションなどの
地下室や地下防空壕跡などの狭く仕切られた
空間で暮らす人々を「ネズミ族」と呼んでいるそうです。

中国では、不動産価格の高騰を押さえるため、
政府がさまざまな抑制策を打ち出しているそうです。

低価格マンションの供給も行われ続けているが、
農村から都市部への流入する者の需要を
満たすには至っていないそうです。

不動産投資以外の適切な投資先が
ないことも、高騰の原因のようです。

でも、よく暴動がおきませんね。
結局、自分のことだけを考えているのでしょうか。

沖縄県議会

沖縄県議会の10日の臨時議会です。
知事に辞任を求める決議を野党会派などの
賛成多数で可決したそうです。

アメリカ軍普天間基地の「県外移設」を
掲げてきた仲井真知事が昨年末、名護市辺野古への
移設に向けた海の埋め立てを承認したのは
「公約違反だ」そうです。

決議に法的拘束力はないが、今後の県政運営への
影響は必至だそうです。

また、10日の本会議では、政府に対して辺野古移設の
断念を求める意見書も野党会派などの賛成多数で
可決されたそうです。

どこまでマスコミが正しいのかわかりませんが。

でも移設しないと普天間はそのままですからね。
沖縄の予算をこれだけとって反対というのも
よくわかりません。
何かがおかしいような気がします。

ケンタッキーの骨なしチキン

日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)です。

9日、定番商品であるフライドチキンと
同じ味付けで骨を含まない「骨なしケンタッキー」を
2月上旬までの期間限定商品として全国の店舗で
販売開始したそうです。

利用客から「こういう商品があれば」と
以前から要望があったそうです。
今回初めて商品化したそうです。

とりあえず期間限定商品として、人気や
売れ行きを調べるそうです。
価格は定番商品と同じく、1ピース240円だそうです。

骨があるとその分大きくなりますから、
お店としてよかったからですからね。

でも、コンビニでおいしいから揚げに
人気が集まっています。
それで骨なしを販売したのですね。
でも、1ピース240円は高いですね。
難しいと思いますが。

トヨタの新退職金

トヨタ自動車は8日、新たな退職金制度を
4月に導入するそうです。

必要となる資金について、予定していた
従業員積み立てを行わず、会社側が
全額を負担するそうです。

公的年金の支給開始年齢が65歳まで
段階的に引き上げられるのに対応する制度だそうです。

新退職金は60歳の定年時に最大420万円を
新たに加算する制度だそうです。

これまでトヨタでは、定年退職者に公的年金と
企業年金を合わせ月額約21万円が支給されていたそうです。

公的年金の支給開始年齢引き上げに伴い、
60歳定年後、最大5年間は月額約10万円の
企業年金の受け取りだけとなるそうです。

トヨタは定年後の生活不安を解消すべく、
新退職金で月額約7万円、確定拠出年金で
月額約4万円を確保し、不足する月額約11万円分を
補う制度の導入を検討してきたそうです。

いいですね。
退職後の不安がなくなります。
さすがトヨタです。
 

高齢者向けの宅配食市場

高齢者向けの宅配食市場の競争が
激しくなっているそうです。

ワタミも例外ではないようです。
高齢者向け宅配食事業「ワタミの宅食」が
飛ぶ鳥を落とす勢いで成長してきたそうです。
そのワタミの伸び悩んでいるそうです。

高齢化の進展で有望な市場です。
でも新規参入のライバルが多数入り乱れる市場に
なったそうです。

宅配食事業は12年3月期、13年3月期と
急成長を続け14年3月期も当初は41万食(前期比46%増)、
売上高544億円(同40%増)と高い伸びを計画していたそうです。

ところが足元の販売実績は前期の28万1000食から
ほとんど横ばいの28万6000食と伸び悩んでいるそうです。
これを受け、通期計画を35万食、売上高を456億円に
大幅下方修正したそうです。

市場が大きいと他の企業が進出してきます。
そんなものです。
ずっとは続かないですね。

首相の靖国参拝

産経新聞社とFNNが合同世論調査を
おこなったそうです。

第2次安倍晋三政権が目指す憲法改正論議や
安倍首相の靖国神社参拝などへの賛成・支持が
20~30代に広がっているそうです。

「安倍カラー」と呼ばれる保守的な課題が
若者世代に受け入れられているようです。

首相が昨年12月26日に踏み切った
靖国神社参拝について、
「評価しない」(53.0%)との回答が
「評価する」(38.1%)を上回ったそうです。

ただ、首相の靖国参拝の評価を世代別にみると、
30代は「評価する」が50.6%と半数を超え、
「評価しない」の41.4%を10ポイント近く
上回ったそうです。
20代も評価する(43.2%)が
評価しない(41.6%)を上回っているそうです。
特に30代の男性に限定すると「評価する」は64.3%に
達したそうです。

若い人は、中国と韓国は外交カードに使って
いるのをわかっているのです。
年配だけですよ。
そういう教育を受けてきましたからね。
もう日本は普通の国になるべきですね。

年金の負担

2014年4月からの消費税率の引き上げをきっかけに、
消費の落ち込みが懸念されています。

日本は、現在65歳以上の高齢者が
約4人に1人になっています。
少子高齢化がこのまま進めば、
2030年には約3人に1人、50年には
2.5人に1人になるそうです。

急速に進む高齢化です。
それに耐えられる年金・医療・介護の社会保障制度の
確立を目指すとして、安倍晋三政権は消費増税を決定、
増税分を全て社会保障に回すそうです。
さらに高齢者の医療費や高所得者の介護の
自己負担などを増やすそうです。

負担が大きくなりますが、仕方ないですね。
お金がありません。
消費税もその一環です。
高齢者も働かなくてはいけませんね。

日中関係

安倍首相の靖国参拝前のデータだそうです。

日中関係、日韓関係の悪化が業務、業績に
影響したかを聞いたそうです。

日中関係では約3割が「マイナスの影響があった」と
答えたそうです。
日韓関係に関しては4%にとどまったそうです。

ただ、安倍晋三首相の靖国神社参拝前に聞いており、
参拝で両国との関係が悪化すれば、影響が
大きくなる可能性があるそうです。

靖国参拝前までの日中関係悪化の影響については
「大きなマイナス影響があった」が6%、
「マイナスの影響があった」が26%だったそうです。

3割は、どうでしょうかね。
中国も、これ以上日本企業にいろいろなことを
すると撤退すると思っているのでしょうか。

いい市場ですが、政治リスクが大きいですね。
韓国は、貿易があまりないですからね。

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